DATE SEVEN episode7(宮城県 DATE SEVEN(伊達セブン))【第440酒】

原料米:兵庫県産山田錦 精米歩合45%
酵母:DATE SEVEN酵母
モダンライト

買ったお店 : 地酒の蔵舎
価格 : 2970円

「DATE SEVEN(伊達セブン)」は宮城の7蔵元さん、勝山・墨廼江・伯楽星・山和・萩の鶴・宮寒梅・黄金澤、が集い、一つの酒を造り上げるプロジェクトで各蔵の担当工程を一年ごとに交代し、7年間毎年ひとつの酒を醸す。

今年は最後の7年目で勝山酒造がリーダー蔵。純米酒における次世代型の新しい旨口酒にチャレンジしたということ。

上立ち香はフルーティーでメロン・洋梨系の香り。
飲むと華やかな含み香、上品な和三盆のような甘味、それを支える程よい酸味。
飲み終わりは心地よい甘酸味の余韻と僅かなアルコール感。

やや獺祭の味に近い印象。
どこか新しさを考えると、少し変わった甘味に感じたけど気のせいかな。

DATE SEVENはepisode3から5シーズン分、飲み続けることができたので良かった。
5年分振り返ると最初に飲んだということが大きくて、episode3のキレの良さが一番印象深い。