DATE SEVEN episode4(宮城県 DATE SEVEN伊達セブン)【第149酒】

原料米:宮城県産ひとめぼれ 精米歩合33%
酵母:DATE SEVEN酵母

買ったお店 : 地酒の蔵舎
価格 : 2700円

「DATE SEVEN(伊達セブン)」は宮城の7蔵元さん、勝山・墨廼江・伯楽星・山和・萩の鶴・宮寒梅・黄金澤、が集い、一つの酒を造り上げるプロジェクトで各蔵の担当工程を一年ごとに交代し、7年間毎年ひとつの酒を醸す。

今年は4年目で黄金澤の川敬商店がリーダー蔵。今回は食米のひとめぼれを33%まで磨いたお酒。
7月7日の夜7時に全国解禁されるという面白い企画。昨年より高めだったので悩んだが、年一回だしということで今年も購入。

上立ち香はフルーティーでリンゴ・バナナの香り。(カプロン酸エチルと酢酸イソアミル両方?)
飲むとジューシー酸味とフルーティーな含み香が広がる。33%の純米大吟醸にしてはパンチがある。
飲み終わりは純米大吟醸らしいキレイに流れていくが、わずかにアルコール感を残した辛口なキレ。

去年の生もとより力強く、酸味や日本酒らしさがありつつもスイスイと飲める。


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