陸奥八仙・賀茂金秀・SABA・竹の園・富久長【飲み会41】

外飲み 2020年3月13日 YORU北・誘い誘われ

 

陸奥八仙 URARAラベル(青森県 八戸酒造)

陸奥八仙のブレンド酒でスペック非公開のお酒。
軽やかでキレがあり、さらに去年よりもスッキリになっているとの蔵元説明通り、
陸奥八仙の中でも特に香りから味わいまですべて軽めで、飲み終わりのキレもスッキリ。
軽く水のように飲める系のお酒なので、ブレンドというよりは新設計のお酒なのかも・・?

賀茂金秀 特別純米うすにごり生 さくらふぶき(広島県 金光酒造)

原料米:雄町/八反錦 精米歩合50%/60%
しぼりたてのフレッシュな新酒で、上立ち香から最初の飲み口までとても爽やか。
口に入れたときの微発泡のプチプチ感がまたさらにフレッシュな味わいの心地よさを増してくれる。
うすにごりが甘酸味をうまく調和させていてバランス良く飲みやすい。
賀茂金秀のお酒らしく、春酒らしく、また女性受けも良さそう。

鯖専用日本酒 SABA de SHU 金サバラベル(茨城県 吉久保酒造)

サバデシュの限定金サバラベル。通常は380本に1本の割合でこのラベルらしいが、
3月5日~8日までの出荷時はほとんどがこの金サバラベルになっていたよう。
鯖専用にブレンドされたお酒で、冷酒単体で飲むとややクセのある(熟成味がある)お米の旨味が感じられながらもあっさり系のお酒。
それをサバの水煮缶を食べながら飲んでみると合う合う。お酒のクセのある味がサバとマッチしてすべて旨味に変わる感じ。
サバ→酒→サバのペースがサクサク進む。アルコール添加の具合も絶妙なんだろうなあ。

竹の園 NATURALLY 2020火入れ(佐賀県 矢野酒造)

原料米:アケボノ/山田錦等外米 精米歩合70%
パンダシリーズで有名な竹の園の「還ル」シリーズ?
ナチュラリーという表記通り、どこか土壌の香りを感じるような味わい。
かなり独特な味で他ではあまり飲んだことのない味だった。

富久長 サタケシリーズ HENPEI生&GENKEI生(広島県 今田酒造)

原料米:八反草 扁平精米60%・原形精米60%
HENPEI生:上立ち香はややふくよかな甘味を感じる香り。
飲むとフルーティーでお米の旨味、富久長の八反草らしい味わいがある。
飲み終わりは舌の上にほんのり苦味を残しつつもキレは良い。

GENKEI生:上立ち香は爽やかで甘みを感じる香り。
飲むとフルーティーでキレイな甘味を感じる。
飲み終わりは僅かな酸味でスーッとキレる。

扁平精米のほうがお米の味わいが残っていて、
原形精米の方はお米の味わいはあまり感じなく、純米大吟醸系の綺麗なお酒のような印象を受けた。

 


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