DATE SEVEN episode3(宮城県 伊達セブン)【第74酒】

買ったお店 : 地酒の蔵舎
価格 : 2160円

「DATE SEVEN(伊達セブン)」は宮城の7蔵元さん、勝山・墨廼江・伯楽星・山和・萩の鶴・宮寒梅・黄金澤、が集い、一つの酒を造り上げるプロジェクトで各蔵の担当工程を一年ごとに交代し、7年間毎年ひとつの酒を醸すよう。
今年は3年目でで萩野酒造がリーダー蔵となって「生もと 純米大吟醸」美山錦を33%まで磨いて、オリジナル DATE SEVEN酵母で仕込んだお酒。
7月7日の夜7時に全国解禁されるという面白い企画。ちょうど近くの酒屋で販売されるとのことで、夜7時行って品切れになる前に無事購入。

さて早速お味を。
上立ち香はややフルーティー。あまり具体的な果物の香りの表現は使ったことはないが、これは少し梨のような香りがする。
まろやかな口当たりの後に少し強めの酸味が口の中に広がる。生もと造りでもとても飲みやすい。そして飲み終わった後は水のように消えていく。

開栓後のこのお酒の飲み終わりは淡麗水口の三千盛に似ていると思った。
2,3日置いた後は飲み終わりにも風味を感じられるようになった。
やはり美味い。少し贅沢な食中酒となった。


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