2020年度SAKE DIPLOMAなんとか合格

10月12日SakeDiplomaの二次試験受験。
昨日結果発表がHPで行われました。

結果は合格でした

 

試験内容

テイスティングは日本酒はたぶん例年通り
山田錦当てとアルコール添加有無などなど。

焼酎は

  • 麦焼酎常圧
  • 米焼酎減圧

筆記は

  • 奈良県について
  • 球磨焼酎について料理と地方性を鑑みて

テイスティング点数配分は

外観 13%
香り 30%
味わい 20%
特定名称 16%
それぞれの飲料についての設問 12%
飲料の種類 8%

試験を受けて。結果と感想

今年はコロナ下ということで、
テイスティングは口に含んだらすべて飲み干さなければならない
というのがつらかったのかなと思います。
(関係ないですが帰りにチラ見したら、ほとんど飲み干してた人がいて猛者だなと思いました(笑)

試験はついに筆記に焼酎が登場。
焼酎は勉強不足&コロナ下で焼酎飲み比べの為の外飲みに行けなかったこともあり惨敗。
試験前から「米焼酎がテイスティングに出る!」って確信を持っていったのに
米焼酎は米の香りあんましないと思って麦焼酎にしてしまったり、
麦焼酎は減圧しか飲んだことないのでもちろん常圧なんてわからず・・

日本酒の方はそこそこ大丈夫かなと思っていたものの
焼酎の方がボロボロだったので厳しいかなと思っていましたが、、無事合格。
あとで気づいたんですが、飲料の種類の点数配分がそれほど高くないんですね。

何を勉強すればよかったのか振り返り

日本酒テイスティングの特定名称毎に対する香りの種類の暗記
(純米系なら・・ 香り強いカプロン酸エチル系なら・・ 吟醸系なら・・)

香りの配点が高いのでこれに限るのかなと。
教科書だけでもたぶん十分ですが、自分は以前に買って読んでいた
田崎真也氏の「No.1ソムリエが語る、新しい日本酒の味わい方」
も読んだほうが良いかも。
・・・いや、やっぱりいらないかなw

自分はここ結構曖昧にして試験を受けてしまって、
香りのマークを規定数分(基本8個・純米10個)埋めれなかったです。
ここをしっかりやると香りはサクサク埋めれて楽にいけたのかなと思いました。

あと焼酎は芋・麦・米の常圧減圧をどっちも押さえることですね。
焼酎をほぼ飲まない自分としては芋とか泡盛はわかっても、麦米の違い(減圧で)は難しいし
常圧は飲んだことがないと味がわからないです。
家で飲んで勉強したのは麦も米も減圧だったので、常圧は抑えておきたいですね。

結論

受かればOK!
運要素も結構絡んでくる(自分は二次試験会場までの移動が大変だったりした)試験なので
一発で受かりたかったので良かったです。

あとはこの資格と知識を活かして、またもっと勉強して、何かできればと思っています。


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