Sake Diploma一次試験を終えての感想

7月中旬、SakeDiplomaの一次試験(CBT試験)を受けてきました。

一次試験はCBT試験で、ある程度の地方でも試験を受けることが出来たので
個人的にはありがたかったです。

結果はB判定合格でした

 

試験内容

まだ二次試験もあるのでそちらが終わってからきちんとまとめようと思います。
自分が受けたときの問題傾向としては

基本問題 6割 : 難問 3割 : 重箱の隅をつついた問題 1割

という感じだったかなと。
基本と難問はクリアして重箱の隅をつついた問題が半分できた程度だったので
個人採点としては90-95%の正答率だったかなと思います。

たぶんA判定は95%以上の正答率かと。

SakeDiplomaの一次試験ってどうなの?

試験が終わったあと、改めて唎酒師の教本をざっと眺めていたのですが
SakeDiplomaの問題は突っ込んだものが多く、多少知識を持った人が受ける試験のイメージでした。

唎酒師の教本の方が図やグラフが多くて見やすいし、体系的に勉強できると思います。
そこはやっぱり歴史の長さの違いなんだろうなと。
ただマニアックな問題がでるという前段階の情報があるせいで
試験勉強するぞ!っていう意気込みになるのはSakeDiplomaの方ですね。

わざわざどちらの資格も取る人は多くはないかもしれませんが、
唎酒師取得 → SakeDiploma試験 の方が勉強しやすいと思います。

SakeDiplomaの一次試験対策

これはひたすら教本を読むことと
ネットで対策試験問題を作ってくださっている方が複数いらっしゃるので
そちらの問題をひたすら解くことで良いかと思います。

この対策試験問題が非常に役に立つのでおすすめです。
自分はKindle unlimitedにあった対策問題250問等を使わせていただきましたが、
時間をあまり取れない人は有料のを購入していいと思いました。

二次試験に向けて

は、あんまり考えてないんですが(笑
二次試験は都市部に行って受けなければいけないというのがつらいです・・

 


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