【オンラインセミナー受講】日本酒文化祭!オンライン2020

2020年5月30日(土)/31日(日)両日

今回は日本酒文化祭!オンライン2020の授業を受けることになりました。
フォーラムと懇親会もあるイベントでしたが、
お金の関係と、オンラインでも人見知りして何もしゃべれなそうなので見送りで^^;

 

45分講義→15分休憩の形をとっていたり、
司会の方が日直としてセーラー服を着て参加していたり
学校の授業をしっかりと意識していて面白いイベントでした。

受けた授業のお話をかなりざっくりまとめてみます。

南部美人 久慈浩介先生

・日本酒を海外に広める活動を始めた経緯
・世界に広めるには「ヴィーガン」重要、日本酒はほぼ認証とれる。

一ノ蔵 鈴木整先生

・「先ず神事」について
・10月1日は日本酒の日、浦霞の佐浦さんの誕生日を祝う乾杯を。

吉村秀雄商店 藤田晶子先生

・山廃生酛系酒母について
・山廃生酛は造っていて面白いし、いろいろな魅力がある。
・内容が濃かったのでここでは省略。

人気酒造 遊佐勇人先生

・酒蔵経営について
・今日本酒に求められていることを追求 → 四季醸造、木桶に

滝澤酒造 滝沢英之先生

・埼玉県の地酒と滝澤酒造の歩みについて
・スパークリングにこだわり。天然発酵ガスで透明のロゼが初の発売。

木戸泉酒造 荘司勇人先生

・高温山廃の誕生について、こだわり。
・AFS1971年から地道に販売。最近酸の理解を得られて売れてきた。

大和蔵 本郷憲吉先生

・オンラインで蔵の中を紹介。
・「雪の松島」はH18年に宮城酒類から銘柄引き継ぎ。酒のやまやが母体。

山梨銘醸 北原対馬先生

・酒蔵のブランディングとマーケティングについて。
・フランスでブランディング、売るのは東南アジアをターゲットに。

永井酒造 永井則吉先生

・awa酒協会について、永井酒造と川場村について。
・awa酒のブランディングをシャンパン委員会から学んでいる。
・熟成酒もずっと研究している。

 

45分という時間では皆さん語りたりなかった様子でした。
こちらも時間を気にして質問できなかった時が数回あったので、
大学授業みたいに90分で一枠くらい欲しかったです。

とはいえ、こんな豪華な蔵の方たちのお話を自宅で聞けるのは貴重で
田舎にいる自分としてはとても有り難いイベントでした。

面と向かってオフラインの授業のほうが良いに越したことはありませんが、
コロナ収束後もオンライン企画もあって欲しいなと思うのでした。


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